おばら消化器肛門クリニック

おばら(小原)消化器肛門クリニックは胃・大腸への痛みの少ない内視鏡検査、痔などの肛門疾患治療を臨床経験豊富な専門医が行います 

おばら消化器肛門クリニック 東京都大田区矢口2-11-23 電話03-3750-8218  
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医師紹介
ごあいさつ
院長 小原邦彦 昭和39年東京オリンピックの年、ここ大田区矢口の地に小原医院として両親小原憲二・蕗子が開院して以来「かかりつけ医」として地域医療に貢献し、皆様に愛される診療所を目標に頑張ってきました。そして平成20年7月1日より「おばら消化器・肛門クリニック」として小原邦彦が承継いたしました。


 私自身はこれまで、大学病院や規模の大きい医療機関で多くの消化器系のがんの手術をしてきました。その当時、患者さんを前に私が悩んだのは、多くの治療法の選択肢の中で「何が最適なのか」を考えることでした。「新しい手術方法がよいのか」、「新しい抗がん剤が良いのか」「従来の方法が良いのか」。大きな医療機関であればあるほどその選択肢は広がります。そして医師ならば誰もが悩む部分だと思います。しかし、私自身が家庭を持ち、子供を授かってからはその迷いが不思議と薄らぎました。目の前の患者さんが「もし自分の家族だったら」と自然に考えて判断するようになったからだと思います。それは結果として自分も患者さんにも納得してもらえるベストの選択だっただろうとおもいかえします。


 生まれ育った大田区矢口に戻ったいま、その気持ちをさらに強く持つようになっています。おしりの症状の患者さんに対しても、むやみに手術を勧めたりせず、何がベストかを選択するようにしています。事実、初診で来院される多くの患者さんが、「自分は手術しなくてはいけない」と思っていらっしゃいますが、本当に手術が必要な人は、専門医の目から見てせいぜい全体の1~2割くらいの方です。その多くは薬や生活習慣の改善など、手術以外の選択肢で治療が可能です。「他の医療機関で手術を勧められて迷っている」などの患者さんにもセカンドオピニオン(主治医以外の医師の意見)をさせていただきます。是非一度相談しにいらしてください。自身の培った技術と知識が患者さんを病気から解放する手助けになることが出来れば、医師としてこれ以上の喜びはないと考えております。







小原邦彦
1968年4月 大田区矢口出身
1993年3月 日本医科大学医学部卒業
1993年~ 日本医科大学第二外科入局 同大学付属第一病院勤務
1995年~ 立正佼成会佼成病院外科、東急病院に勤務
1997年~ 食道癌および大腸癌の遺伝子解析に関わる研究
2000年~ 平塚胃腸病院勤務
2002年~ 日本医科大学付属第二病院消化器病センター勤務
2003年~ 社会保険中央総合病院大腸肛門病センター勤務
2008年7月 おばら消化器・肛門クリニック開設(旧小原医院承継) 現在にいたる
医学博士
(博士号論文「大腸癌におけるc-myc癌遺伝子増幅の間期細胞遺伝学的評価法に関する研究」)
 日本外科学会認定専門医
 日本消化器外科学会認定専門医
 日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医
 日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医
 日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病指導医
 日本臨床肛門病学会会員
 内痔核治療法研究会会員
 日本東洋医学会員
 日本医科大学武蔵小杉病院 消化器病センター嘱託医
 日本医科大学付属武蔵小杉病院 消化器外科 非常勤講師(2009年4月より)

小原蕗子 日本小児科学会認定専門医
毎週水・木曜日に高血圧、糖尿病、高脂血症などの一般内科のほかに気管支喘息をはじめとする小児特有のアレルギー疾患を専門とする小原蕗子が担当します。



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