おばら消化器肛門クリニック

おばら(小原)消化器肛門クリニックは胃・大腸への痛みの少ない内視鏡検査、痔などの肛門疾患治療を臨床経験豊富な専門医が行います 

おばら消化器肛門クリニック 東京都大田区矢口2-11-23 電話03-3750-8218  
トップ交通案内医療機能情報院長コラムサイトマップ 
診療科目案内 治療方針 医師紹介 診療体制 初診の方へ よくあるご質問
 肛門科(外科)
 胃・大腸内視鏡内科
 内科・小児科
 地域の医師として
 肛門治療への取組み
 プライバシーへの配慮
 ごあいさつ・略歴
 著作・研究実績

 院内設備
 よくある消化器の病気

 初診診察の流れ
 問診表
 費用について
 よくあるご質問
 痔の便利情報

大腸がん 大腸ポリープ 炎症性腸疾患 機能性腸疾患 便秘便疾患
診療体制
機能性腸疾患
 小腸や大腸に特に異常がないのに、下痢や便秘などの便通異常や腹痛や腹部の不快感、残便感などの症状を伴う場合、過敏性腸症候群と診断されます。原因としてもともと腸管の自律神経が過敏な人が起こしやすく、いろいろなストレスが加わることで、自律神経のバランスが崩れて腸が過敏になったり、運動異常が生じてこうした症状が現れると考えられます。20~40歳台に多く、下痢型は男性に、便秘型は女性に多いとされます。


 過敏性腸症候群に悩む人は全人口の10~15%に及ぶといわれます。実際に医師の診察をうける人は半数以下。一時的な下痢や便秘と思いこんでいる人が多いためです。自己流で薬を飲んでいるだけでは症状は改善しません。一度専門医に相談して正しい診断と適切な治療を受けましょう。またこれらの症状の背景として大腸に思わぬ病気が発見されることもあります。診察の上で必要であれば内視鏡検査などの検査を行うこともあります。


 治療は便の水分を調節する薬剤や腸管の動きを調整する薬剤を用います。漢方薬もこの分野の治療には非常に有効な場合が多く当院でも頻用しています。精神的ストレスが引き金になっていることもあり、時に抗不安薬や抗うつ薬が非常に有効な場合もあります。

小原医院は平成20年7月よりおばら消化器肛門クリニックとしてリニューアルいたしました。

内装1
内装2
内装3







きらずに治す痔の治療 大腸内視鏡 経鼻内視鏡
日帰り手術について 初診問診表
トップ肛門科(外科)胃・大腸内視鏡内科内科・小児科地域の医師として肛門治療への取組みプライバシーへの配慮
ごあいさつ・略歴著作・研究実績院内設備よくある消化器の病気初診診察の流れ問診表費用についてよくあるご質問
痔の便利情報交通案内医療機能情報院長コラムサイトマップ
Copyright (C)  おばら消化器・肛門クリニック All right reseved
produced by FARO